システムエンジニア:(サーバサイド)

アドテク本部

他部署の同じ職種をみる ※各授業部により募集内容に違いがありますので、内容をご確認ください。

仕事内容

事業内容

サイバーエージェントグループのデジタルマーケティング分野 におけるサービス開発を総合的に行う「アドテクスタジオ」にて、
プロダクト開発に携わっていただきます。
配信技術のサーバーサイド全般を担うポジションとして、
要件定義~アーキテクチャ設計~機能設計~実装/テスト~運用
まで一連をお任せしております。


▼アドテクスタジオサイト
https://adtech.cyberagent.io/


▼アドテクってなに?高スループット、低レイテンシ、大規模データの広告配信システム
https://developers.cyberagent.co.jp/blog/archives/12746/


▼アドテクとは?
日本一やさしいアドテク教室
https://adtech.cyberagent.io/pr/archives/3601


▼特徴

アドテクのデータの単位は数百万、数千万、数億という単位での処理は当然のこととして現れます。それらを処理するためには機能要件ごとにアーキテクチャの思考が必要となります。

また広告の表示まで0.1秒のレイテンシや月間数百億のトラフィック、それらに伴うリアルタイム/非同期の大規模データ処理、ユーザー向けにコンテンツを出し分ける分析技術など、高度な情報処理技術に挑戦できます。


事業の特徴としては、提供出来る機能が技術力と直結するため、レイテンシやスケーラビリティ、大規模データ処理などに関して厳しい技術的要求も多くありますが、エンジニアが中心となって挑戦し続け、長期的な視野をもって事業を拡大させていける市場です。

リリースによる効果を日々目にしながら、
プロダクトにエンジニアの意見が反映され、常に改善されていく環境では、エンジニアのあなた自身の発想や技術力が事業を左右する重要なポジションを担っています。


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アドテクスタジオで働く醍醐味
・少数精鋭
・プロジェクト、技術への裁量権
・市場が熱い、世界と戦える
・大規模なトラフィック、大規模なデータ
・エンジニアのスキルが売上に直結する
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業務フロー

■担当プロダクト
配属先については直接ご相談の上、
チャレンジされたい技術に応じてアドテクスタジオ内の各プロダクトのいずれかへの配属となります。

■アドテクスタジオの使用技術一覧(一部)
各プロダクトで技術選定をしているため、チームにより使用技術が異なります。
【開発言語/環境等(一部)】
・インフラ:OpenStack,AWS,GCP,Kubernetes
・開発言語:Scala,Go,Java,Rust,PHP,Ruby,Python,JavaScript(io.js, Node.js, 各AltJS) 
(※ScalaとGoをメインで使用しているチームが大半です。 配信部分では処理パフォーマンスとメンテナビリティ、機械学習ではpython、管理画面ではruby on rails等、開発スピードや特性の要件の適材適所を考慮してチームで開発言語を選びます。)
・DB:MySQL,Redis,Memcached,DynamoDB,Redshift,Aerospike,BigQuery
・OS:Linux
・フレームワーク:Akka,Spark,Spray,Finagle,echo,AngularJS,React,Play Framework,Spring Framework,Ruby on Rails
・ミドルウェア: Docker,Apache,Nginx,Elasticsearch,
・CI:CircleCI Enterprise,Jenkins
・監視:Zabbix,Datadog
・ツール:Chef,Itamae,Ansible

■環境
業務で扱う技術だけではなく、将来の技術活用や外部コミュニティの参加を促すゼミ制度や勉強会開催、エンジニアが集中できる環境を意識したオフィスなど、技術のキャッチアップやスキル向上に役立つ環境を整えています。

ゼミ制度における今期(2018年)のテーマは、 TPU ・GPU Computingゼミ/ユーザ体験探求ゼミ/量子コンピューターゼミ/エンジニアリング・マネジメントゼミ/ 画像処理・会話データ研究ゼミ/HCIゼミ/ロボットゼミ …などなど多種多様で、任意で参加することが可能です。


■その他
- 最先端の情報キャッチアップ
 海外カンファレンスの参加で最先端の技術情報を取得が可能です。

- チーム開発
 価値あるものをチームでディスカッションしながら考え、開発しています。チームの改善案を試してみる環境があります。

- アジャイルベースの開発
 市場の変化に対応するため、効率的に開発するためにアジャイル開発をベースに開発しています。また、マネジメントについても技術知識の一つとして体系的な知識を得るために海外のアジャイルカンファレンスなどに参加して情報収集もしています。

経験・スキル

求めるスキル

【必須スキル】
- Webアプリケーションの開発、運用経験
- プロダクトとして求められていることを技術でどう実現出来るか提案が出来ること
- アーキテクチャの設計経験


【あれば尚良スキル】
・Scala, Goのいずれかを使ったWebアプリケーションの開発、運用経験
・AWS,GCPを利用したインフラ環境の設計、構築、運用経験
・高トラフィック(億レベルが好ましい)サイトの開発運用、リクエスト処理経験
・パフォーマンスチューニングの経験

求める人物像

・技術への探求心があり、キャッチアップをしているかた
・主体的に動き、自走できるかた
・何の価値を技術によって提供したいかを考え、説明できるかた

▼下記キーワードに興味のある方
・技術力でプロダクトの品質を向上させていく
・低レイテンシ・高トラフィックな環境への挑戦
・エンジニアを中心としたベンチャー感のある
 少人数組織でのサービス開発、サービス立ち上げ

勤務地

勤務地

東京

希望の事業 ※複数ある場合に選択してください

第1希望

第2希望

第3希望

アドテク本部



仕事内容

雇用形態

正社員 / 契約社員

給与

経験・能力を考慮の上、当社規定により優遇致します。

勤務時間

10時~19時(職種によっては裁量労働制適用)

休日/休暇

週休2日制(土曜・日曜)、祝日、夏期休暇(7月1日~11月30日までの期間に3日間)、年末年始休暇(12月29日~1月3日)、年次有給休暇(初年度10日間)、慶弔休暇、リフレッシュ休暇(勤続2年間で5日間)など

待遇/福利厚生

■研修制度 新入社員入社時研修、新入社員フォロー研修、事業概要説明会、マネージャー昇格時研修、幹部研修など ■各種保険 健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合加入)、雇用保険、労災保険、厚生年金保険 ■福利厚生 従業員持株会、社内融資制度、家賃補助制度、社内カウンセリング制度、慶弔見舞金制度、社内親睦会費補助制度など

プライバシーポリシー

【1.個人情報の定義】
サイバーエージェントは、個人情報とは、個人情報の保護に関する法律に規定される生存する個人に関する情報(氏名、生年月日、その他の特定の個人を識別することができる情報)、ならびに特定の個人と結びついて使用されるメールアドレス、ユーザーID、パスワード、クレジットカードなどの情報、および個人情報と一体となった趣味、家族構成、年齢その他の個人に関する属性情報であると認識しています。

【2.クッキー・IPアドレス情報】
クッキー及びIPアドレス情報については、それら単独では特定の個人を識別することができないため、個人情報とは考えておりません。ただしこれら情報と個人情報が一体となって使用される場合にはこれら情報も個人情報とみなします。
サイバーエージェントの運営するメディアにおいては、たとえ特定の個人を識別することができなくとも、クッキー及びIPアドレス情報を利用する場合には、その目的と方法を開示してまいります。また、クッキー情報については、ブラウザの設定で拒否することが可能です。クッキーを拒否するとサービスが受けられない場合は、その旨も公表します。

【3.個人情報利用目的の特定】
サイバーエージェントは、個人情報を取り扱うにあたって、その利用の目的を出来る限り特定します。

【4.個人情報利用の制限】
サイバーエージェントは、あらかじめご本人の同意を得ず、利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取扱うことはありません。合併その他の理由により個人情報を取得した場合にも、あらかじめご本人の同意を得ないで、承継前の利用目的の範囲を超えて取扱うことはありません。ただし、次の場合はこの限りではありません。
 (1)法令に基づく場合
 (2)人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき
 (3)公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき
 (4)国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

【5.個人情報の適正な取得】
サイバーエージェントは、適正に個人情報を取得し、偽りその他不正の手段により取得することはありません。また、15歳未満の子供から親権者の同意なく個人に関する情報をみだりに収集しないよう留意します。

【6.個人情報の取得に際する利用目的の通知】
サイバーエージェントは、個人情報を取得するにあたり、あらかじめその利用目的を公表します。ただし、次の場合はこの限りではありません。
 (1)利用目的をご本人に通知し、または公表することによりご本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
 (2)利用目的をご本人に通知し、または公表することによりサイバーエージェントの権利または正当な利益を害するおそれがある場合
 (3)国の機関もしくは地方公共団体が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、利用目的をご本人に通知し、または公表することにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
 (4)取得の状況からみて利用目的が明らかであると認められる場合

【7.個人情報利用目的の変更】
サイバーエージェントは、個人情報の利用目的を変更する場合には、変更前の利用目的と相当の関連性を有すると合理的に認められる範囲を超えては行わず、変更された利用目的について、ご本人に通知し、または公表します。

【8.個人情報の安全管理・従業員の監督】
サイバーエージェントは、個人情報の漏洩、滅失またはき損の防止その他の個人情報の安全管理が図られるよう、個人情報保護規程を定め、従業員に対する必要かつ適切な監督を行います。

【9.委託先の監督】
サイバーエージェントは、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託する場合は、委託先と機密保持を含む契約の締結、または、サイバーエージェントが定める約款に合意を求め、委託先において個人情報の安全管理が図られるよう、必要かつ適切な監督を行います。

【10.第三者提供の制限】
サイバーエージェントは、次に掲げる場合を除くほか、あらかじめご本人の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供しません。
 (1)法令に基づく場合
 (2)人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき
 (3)公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき
 (4)国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
 (5) 予め次の事項を告知あるいは公表をしている場合
   1.利用目的に第三者への提供を含むこと
   2.第三者に提供されるデータの項目
   3.第三者への提供の手段または方法
   4.ご本人の求めに応じて個人情報の第三者への提供を停止すること

ただし次に掲げる場合は上記に定める第三者には該当しません。
 (1)サイバーエージェントが利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合
 (2)合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合
 (3)個人情報を特定の者との間で共同して利用する場合であって、その旨並びに共同して利用される個人情報の項目、共同して利用する者の範囲、利用する者の利用目的および当該個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称について、あらかじめご本人に通知し、またはご本人が容易に知り得る状態に置いているとき

サイバーエージェントは、個人情報を特定の者との間で共同して利用する場合、利用目的または管理責任者の氏名または名称が変更される場合は、変更する内容について、あらかじめご本人に通知し、またはご本人が容易に知り得る状態に置きます。

【11.個人情報に関する事項の公表等】
サイバーエージェントは、個人情報に関する次に掲げる事項について、ご本人の知り得る状態に置き、ご本人の求めに応じて遅滞なく回答します。
 (1)個人情報の利用目的(ただし、個人情報の保護に関する法律において、その義務がないと規定されるものは除きます。ご回答しない決定をした場合は、ご本人に対して遅 滞なくその旨を通知します。)
 (2)個人情報に関するお問い合わせ窓口

【12.個人情報の開示】
サイバーエージェントは、ご本人から、個人情報の開示を求められたときは、ご本人に対し、遅滞なく開示します。ただし、開示することにより次のいずれかに該当する場合は、その全部または一部を開示しないこともあり、開示しない決定をした場合には、その旨を遅滞なく通知します。
 (1)ご本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
 (2) サイバーエージェントの業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
 (3)他の法令に違反することとなる場合

なお、アクセスログなどの個人情報以外の情報については、原則として開示いたしません。

【13.個人情報の訂正等】
サイバーエージェントは、ご本人から、個人情報が真実でないという理由によって、内容の訂正、追加または削除(以下「訂正等」といいます)を求められた場合には、他の法令の規定により特別の手続きが定められている場合を除き、利用目的の達成に必要な範囲内において、遅滞なく必要な調査を行い、その結果に基づき、個人情報の内容の訂正等を行い、その旨ご本人に通知します。

【14.個人情報の利用停止等】
サイバーエージェントは、ご本人から、ご本人の個人情報が、あらかじめ公表された利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由、または偽りその他不正の手段により取得されたものであるという理由により、その利用の停止または消去(以下「利用停止等」といいます)を求められた場合には、遅滞なく必要な調査を行い、その結果に基づき、個人情報の利用停止等を行い、その旨ご本人に通知します。ただし、個人情報の利用停止等に多額の費用を有する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって、ご本人の権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は、この代替策を講じます。

【15.理由の説明】
サイバーエージェントは、ご本人からの要求にもかかわらず、
 (1)利用目的を通知しない
 (2)個人情報の全部または一部を開示しない
 (3)個人情報の利用停止等を行わない
 (4)個人情報の第三者提供を停止しない
のいずれかを決定する場合、その旨ご本人に通知する際に理由を説明するよう努めます。

【16.お問い合わせ】
サイバーエージェントのプライバシーポリシーに関するお問い合わせは、下記担当までお願い致します。
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティ ウエスト21階
株式会社サイバーエージェント
法務室 プライバシーポリシー管理担当
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